キャンセル規定の文面メーカー
お店の決まりを選んでいくと、予約ページの説明欄に貼る文面と、Instagram のハイライト用の短い文面ができます。言い回しが固すぎたり、書き忘れがあったりしないように、型を用意しました。
文面はこのページの中だけで作ります。入力した内容はどこにも送らず、保存もしません。ページを閉じれば消えます。
「〇」のところは、まだ数字が入っていません。お店で決めて書き換えてから使ってください。
予約ページ・プロフィール用
Instagram のハイライト用(短め)
ハイライトはストーリーズを残す場所なので、文字はストーリーズの画面に貼り付けて投稿し、ハイライトに追加します。1画面に収まらないときは2枚に分けてください。
貼る場所
決まりは、お客さまが予約する前に目に入る場所に置きます。予約ページの説明欄、Instagram のハイライトかプロフィール、予約を受けたときの確認のメッセージ。あとから「聞いていない」とならないように、予約の前に読めることが大事です。
キャンセル料の金額について
このページは文面を整えるだけで、入れた金額や率が妥当かどうかは判断しません。私は法律の専門家ではないので、「何%までなら大丈夫」とも言えません。法律に書かれていることだけ紹介します。
お店と一般のお客さまとの契約には、消費者契約法がかかります。第9条第1項第1号では、キャンセルのときの損害賠償や違約金を決めた条項について、その額が、同じような契約がキャンセルされたときにお店に生じる「平均的な損害の額」を超える場合、超えた部分は無効になるとされています。第2項では、お客さまから求められたら、算定の根拠の概要を説明するよう努めなければならない、とされています。
「平均的な損害」がいくらかに決まった基準はなく、業種やキャンセルの時期で変わります。ほかのお店の数字をそのまま借りるより、1枠空いたときに何が失われるか(その時間の売上や、用意した材料など)から考えて、説明できるようにしておくのが筋だと思います。個別の判断は、弁護士など専門の方に相談してください。
リマインドや変更のしやすさ、カード情報を預かる設定まで含めた考え方は、無断キャンセルを減らすには|個人サロンのキャンセル規定の書き方と、予約ページの設定に書きました。
予約ページへの設定も、まとめて頼めます
じぶん予約では、お店の名前で予約ページを作り、メニューやキャンセルの決まりを私が入れて、お店に確認してもらっています。いまは最初の10店まで、初期費用も月額も無料です。
Instagram の DM で相談する